
今日の一句 水中花所詮徒花錦鯉 浮浪雀
今日の三択。ねびととのう。この表現のねび、はどんな意味でしょうか。一周回る・おとなびる・ぼけ そもそもこの、ねびととのう、という言い方を知らない。平家物語に用例があるというが、しらなかった。おとなびる、という言い方も耳にも目にもしたことがなかった。
動画関係を少しやって、巡業公演のまとめをメールで報告。2週間ぶりに一件片付いた。天気がいいので、ミロ展を見に行く。妻はお茶の水の病院に行った。喘息の治療である。ついでにアレルギー性鼻炎の薬を変えてもらいに行った。そこでお茶の水で合流し、バスで上野まで行こうとおもったが、バス停がみあたらない。聖橋のうえにあったはずだが。神田明神前を通って秋葉原方面まで歩いていったがわからない。
結局あるいて上野まで行った。秋葉原、上野には外国人が大変多かった。この暑さで短パン半袖姿が多い。基礎代謝が大きくて暑いんだろうと思う。途中たいやきの達磨家があったので買った。1個300円。バリ付き。バス停のベンチで食べる。妻はここのあんこがうまいと言う。上野の木曽路は工事中のビルの中にあった。ここの仲居さんはばあさまばかりで大変上品である。江戸っ子のばあさまをあつめて給仕させている。すき焼き定食の中ランク2500円。一番下は1250円。最上は松阪牛で4400円。肉が違うだけである。2500円でも霜降り牛は口にいれるととろける逸品ですばらしかった。
日差しの強い中、都美術館まで行った。3階に別れて展示されていた。60年前に来たときはまだミロは生きていた。当時はホアンミロと言っていた。今はジョアンミロである。もっと初期の作品が多かった。具象から抽象に移る時期のものである。畑の絵とか靴の絵とか、大変印象が強かったが今回は見当たらない。昔見た自画像はあった。大戦後の大作が多かった。出ると3時近くなっていた。久しぶりに暑い中歩いて疲れた。東京回りで帰宅。
轟沈、夜中に起きる。