慈善鍋

 今日の一句 慈善鍋偽善の施しそれでよし 浮浪雀

 今日の三択。セピア色の語源になったものは? イカ墨・黒トリュフ・コーヒー パスタにいれるものだそうです。

 共通テスト模試続き。

午前中理科2科目 生物基礎:46点/50・物理基礎46点/50 合わせて57分

         生物:60分 56点/100

午後数学と情報  数学1A:60分 56点/100 数学2B/C:60分 65点/100

         情報1:60分 65点/100

 生物基礎は担当科目、満点狙いだが、1題勘違いした。物理基礎は担当していないが、昔取った杵柄まだ覚えていた。しかし時間がいっぱいで時間切れ直前に直したものもあった。ミス1題は見切り発車で適当に答えたらやはり違っていた。カッコを外して計算しないといけないものだった。今回でまあ納得言ったのはこの2つだけだった。生物はできなくてはいけないんだけど、50年前にやった知識は抜けていく一方でしかも当時問題なっていたことが次々わかってその内容が共通テストの問題になっていた。この分野は20世紀後半で圧倒的に進んだ分野である。

 数学、これは好きな科目で、時間も使っている。だけど時間が足りなくて問題に取りかかれなかった。数学1Aは4題のうち2題半しかやっていない。統計は全問、確率は半分しかできなかった。初めの問題で随分と時間を食った。2B/Cも6題のうち4題しかできなかった。初めの線形計画法、これはほとんど中学入試の問題、指数問題は放射線の減衰問題、微分積分は3次関数。いずれまあできていたが、時間がかかる。掛け算割り算、小学校でやる計算に時間がかかる。統計・複素数は手をつけられなかった。ベクトルは1Aでやるような図形問題だった。

 情報はプログラムをはずした。昨年も手を付けなかった。配列の表記だがまだ良くわからない。その他もこの模試は昨年の本番問題よりずっと面倒。知識よりも操作を題材にしているものが多く、難解ではないが複雑で面倒。丁寧にやればできるものが多かった。

 午前午後と問題をやっていると頭がボーっとして大変疲れた。3年前は小学三年生とかけっこできたが、いまは1年生としても息が切れ胸が痛くなる。20mも走れない。その体力がそのまま脳力にでている。計算がさっさか進まない。判断も遅い。自分の頭が思うように働いていない、ということだけはよく分かる。

 以上まとめると、社会126、理科148、国語94、英語84、数学106、で合計558/1000、各科目の満点は200点である。英数国の主要3教科が偏差値40台かな。45年前の共通1次では、873/1000だったので、36%ダウンである。年寄りの冷や水とはよく言ったものだ。しかしやってみなければ、自分はもっとできるはずだと内心うぬぼれていたから、現実がわかってよかったんじゃないか。さて今の計画では高校還暦受験勉強3年計画で今年を含めてあと3回はやるつもりなので、この点数がもう限界なのか、それともまだ上乗せできるのか、自分推し活動としては今後が楽しみである。youtubeでPASLABOを見たら、宇佐見先生は956点?だったかな、を叩き出していた。理Ⅲアスリートは違いますね。