池のほとり

 今日の一句 恒例の寒波襲来春の道 浮浪雀

 今日の三択。スタジオの語源は? スタディ・スタート・ぼけ 探求する場所のことだと思う。お犬様、朝のご飯しっこうんち。急に寒くなって雨模様なので外散歩は無し。ギル男の右後ろ足がおかしい。しきりと足先をかじかじ噛んで舐めている。足のももの付け根から下腹部下腹にかけてどうもかぶれているらしく、その不快感から足をがしがし突っ張ってみたり、異質感を噛もうとしてぐるぐる回ってみたりしている。医者に連れていったほうがいいと思う。

 医学部受験系のyoutube,ドラゴン藤井とか、雷獣とヨビノリのコラボとか類は友を呼ぶ系にアルゴリズムで出てくるので、見てしまう。さすがにwakatteTVは飽きてきた。雷獣とヨビノリコラボは、雷獣メンバーがヨビノリのマウント取ろうとして、かなりおもしろい事を言っているのだが、微妙なところだ。受験頭脳から言えば圧倒的に雷獣だが、youtuberの実績としてはよびのり、しかもこの企画はヨビノリが相対性理論を講義して雷獣メンバーの理解度を試す、というものである。はじめからヨビノリがマウントをとった位置で始まる。ギャグでせめるのか、相対論をネタにするのか、雷獣VSヨビノリの試合をみせるのか。猪木とアリの試合みたいに異種格闘技の決着の付け方がわからない。企画としては、ヨビノリが雷獣メンバーの理解度を判定することになっていたのだが、雷獣がそれをまじに受け取るはずがない。あるいはyoutubeのコンテンツとしてそれを期待されていないとの判断があるようなのだ。 

 永遠(とわ)の理三受験、数学の判断ミスが圧倒的に面白かった。6題中5題は完答、残り一題が半答の作戦だったが、実はこの年の数学は優しくて6題完答でないと永遠の作戦では、合格は無理。しかも彼は5題完答を確実にしようと40分かけて再点検したのだ。この時間で最後の問題をやれば全問完答で合格できたはずなのだ。つまりは戦略の間違いである。数学103点。合計399点で不合格。合格最低点は406点。しかも理三しか願書を出していないので、浪人しかない。そして一浪の結果はすでにわかっている。彼は現在千葉大の医学生なのだった。

 結局下手な考え休みに似たり、で戦略をあれこれ考えるより、1題でも問題を確実に解いていくことが最善の策なのだ、という教訓。なかなか熱い戦いである。77歳にして理三チャレンジ、60浪だから最強である。

 巡業公演関係の検索サイト更新。生物基礎、総合問題2問。順調に終わる。問題文をよく読まなかったり、計算を適当にしたりすると完答はできない。あとはお犬様夕ご飯、寝る前の歯磨きガム、しっこうんちの始末などをして終わる。明日は7度だというからあい変わらずの異常気象である。