ぱーこシティ(令和版)

18年続いて来たぱーこシティは、ついに元の場所に還ることをやめました。

五月

五月

 今日の一句  人知らず五月の空の過ぎゆけり 浮浪雀

 今日の三択。ナシゴレンの「ゴレン」の意味? 炒める・辛い・ぼけ ナシはご飯。焼きめしのことらしい。

 今日は久しぶりの水曜の休み。たまっていた用事を片付ける。メール関係。NPO関係。ぱそこん関係はwindowsの導入はあきらめて、macでやることにした。なのでbootcampも削除。名札カードに間違い発見。「社会的」とかかなければ行けないところが「釈迦的」になっていた。これはこれでおもしろい。最後に巡業公演関係をやらなくてはいけないが、資料あつめで終わった。

 アンナ、最終回まで見る。美貌の貧乏人、身分詐称して金持ち階級に上り詰めるが、身分がばれてどうなるか、という話。最後の方が少し適当だった。kのドラマは、役者>見せ方>物語の順。憂愁の美人がよい。次にそこにいつも持続的にかかる憂愁の音楽がよい。話はよくある話だった。アニメはもう少し待たないと新らしい続きが上がってこない。

新樹

地ならし

今日の三択。心の杉とはどんな意味? とげとげしい・正直・ぼけ。 今日の三択で記憶にあるのは、ぼけ「油断する明智探偵」の答えで、小五郎の隙、ではないかと考えたことだ。そのほかはほとんど忘れている。これは新しいパターンだ。結局、記憶の銘記は自分が考えたことに由来するのか。見て受け入れているだけでは銘記に残らない。銘記が生じるためにはそこに自分なりの意味を生じさせないといけない。そういうことか。

 歯医者。前回と同じくあれた天候の中出かける。順調に終わる。昼メシはなぜかここ壱のカレーを考えていた。店の前まで行ったが、店が開かなかった。特に準備中の掲示もなく自動ドアが開かなかった。なので諦めてやよい軒の肉野菜炒め820円にした。

 キッズ業務は、算数ゼミの問題を作った。シフト表。新しい希望者への対応。電話を2回したが、出なかった。

 フロメシで異世界居酒屋のぶをだらだら見る。

五月雨

大久保

 今日の一句 五月雨や北朝鮮の威嚇炎 浮浪雀

 今日はバス停を変えてみた。梅雨時になると満員のバスがやってきて2,3台乗れずに待つことがあるからだ。この解消策としては、通勤駅から離れたバス停を選ぶ。乗る人間が少ないからだ。あるいは、バス停に来るまでが短い走行距離のバス停を選ぶ。今日は後者の方法を試してみた。6時台には2本しかない。目の前を最後の一本が通り過ぎていった。間に合わなかった。次回もう一度挑戦してみよう。

 時間通りに職場に到着。答案返却の準備。各問の採点を確認。昨年は採点ミスがずいぶんと多かったが、今回は2,3人だった。この程度は当然出ると思われる。あとはぐちゃぐちゃと板書して教材ノートの答えはiPadをパワポで写す。これは出版社が用意したもので、漢字も(当然)正しく書いてある。

 3コマ終わって、採点訂正をする。これはサーバー上にアクセスして行うが、場所を探すのが大変面倒。デジタルは場所がどこにあるかわかりにくいし(強いて言えば画面上なんだが、その画面がどこにもあるから、結局はどこにもない)大きさも不定で安心感がない。なんとか直して、次回の実験のプリントを印刷。これも3階の準備室から2階の印刷室までデータを飛ばして、2階まで行って、タッチパネル上にあるそれらしい場所をタッチして印刷。出てくるまで安心できない。高速なので、必要な枚数を確保するのに、そばにへばりついて出てくる紙を数えて、取り出す。stop箇所をタッチするが、それから4,5枚印刷が進んで止まる。それでも42枚×6クラス分を印刷してまとめて撤収。午後2時に近い。

 昼メシの問題が発生している。今日は丼太郎。牛丼セットが480円。すぐ先の松屋では同じセットが500円。20円やすいだけだが、サラダはがっつりこちらの方が量が多い。ま、気分の問題。帰宅途中で大久保の教科書販売箇所によって生物基礎を購入996円という微妙なお値段。しかし情報量からすれば安い買い物。毎回持って行くのが面倒なので、職場と家の両方に置いておく。

 帰宅後仮眠ついでにアニメを見る。WIND BREAKER ヤンキー漫画だけど、喧嘩の正義について熱く語っていた。この世界では義のある方が圧倒的に強い。よき世界である。unnamed memoryは、伝説の魔女がいいもんに寝返って一応の終わりとなった感じだ。美女は性悪女よりやはり最後は正義というのがおさまりがよい。老害の人(NHK)に高橋恵子が投入された。役作りで引きこもりの老女と言う設定。しかしきれいすぎて異世界感。涙くんさよならをアカペラで歌った。この歌は妙に心に刺さる。当時は甘ったるいことを歌ってるんじゃない、と耳に入ってくるのが不快だったが、今となっては確かにそうかもしれない、と思える。とば口なる熟女パブに往年の女優陣が出てくる。三田佳子と高橋恵子のからみはおいしいことこの上ない。

以前、やすらぎの里という老人ドラマを民放でやっていたが、これはNHKのやすらぎも里だね。

仮眠の本寝をして11時過ぎに起きる。

 

青田

ハイキング

 今日の一句  刈る方も刈られる方もデフレ顔 浮浪雀

 目覚め一番に昨日の続き点表データ写しを完了。別邸でアンナの第3話を見る。これは出自が貧乏な女性がその美貌を頼りに偽りの上流階級へと登っていく話である。まずは学歴、予備校に行っている身で、そのことがいえずに大学生に誘われて女子大の新聞部に入部。米国留学から帰ってきたと嘘をつき、名前を偽って身分証を偽造、ついには大学の教授にまでなってしまう。IT会社の寵児と結婚、その夫が政界進出する。タワマンに住むことになるが、その嘘がばれて性悪女に強請られる。ギャグの要素はなく、この暴露への道のりをじっとり描くのだ。大変心臓に悪い。韓国の身分社会がよく描かれている。上流階級の人間はみな卑しい。この夫も自分より年上の運転手を意地汚く罵り暴行まで加えて首にしてしまうのだ。こういうえげつない描写はほんとにうまい。私はやるときは徹底的にやる、とか独白が流れるが、この話に同決着をつけるか見ものである。ヒロイン深窓の令嬢風の美人であるが、口元が少し庶民的でそのアンバランスがこの役の設定をよく表している。

 アニメは、第7王子もレベル2もギャグ路線からいきなり本物の悪意が表出、大変な事になっている。ダンジョン飯も新展開でこれまた大変なことになっている。居酒屋のぶがメシ物としては異世界設定をうまく使ってなかなか見せる。しのぶさんと大将の2枚看板がいい感じだ。

 20年使ったガス台でご飯がガンツになった、とのことで土鍋で米の飯を炊いたがなかなかうまかった。でもまあ金があるうちに買っておくか、とコーナンに行った。担当者がいないので、パンフレットをもらってきた。メダカのフィルターも購入。なんだかだらだら過ごしてしまった。

 wondows導入計画は一応bootcampで作動するが、切り替えが面倒。一時は逆上してM1airbookにサブスクを入れるかと考えたが、それで年に3度ほどしか使わない教材アプリを入れるためだけと思うと気が失せる。アプリなど入れなくてもmacのままデータコピーすればできないこともない。

甚平

3ji
帰宅

 今日の一句 甚平は嫌だ作務衣ならいい 浮浪雀

 土曜日はbe。60代女性。一人暮らしの友人がいる。30年来の付き合いである。愚痴を聞いたりしている。後見人になってくれという依頼は断った。どこまでつき合えばいいのか。

解答、上野千鶴子先生。いい人でいたいのね。誰に対して? その友人?世間?自分? 自分に対してだとどこまでかの線引きが難しい。と言うお答えだったが、線引きのためのツールは何かと考えると、結局はこのような日記となるだろう。誰が読まなくても自分が読むだけでいいのだ。

 今日は学校説明会。産休育休をとった職場の人がいるので、その代わり。3年ほど前は何か気の利いたことを言ってやろうと工夫したりした。今や何も準備しないでその場で思いついたことを言う。資料は配ってあるので、事実関係はそれを見ればわかる。参加者は結局人を見に来るのだ。そうでなければあとはネットで済んでしまう。そんな気分である。紹介動画がパソコンの調子が悪く、見られなかった。あの、準備した動画がうつらないときのきまづい沈黙はなかなかたまらない時間だ。あー、うつらないみたいなのでやりますか。

 直前の校長の話が経済関係、少子高齢化の格調高い話だったので、プレデューあたりを引用して、文化的資本を導入にするかと思ったが、私立の学校は先生が変わらないという例の切り口で雑談していったら、終わってしまった。

 そのあとマリア館で現地案内。結局12時を過ぎた。それから池袋ー茗荷谷と回って昼食は気分で油そば。Aトッピングをつけると1000円を超える。隣に大学1年生男子が二人いて話している。五人兄弟の一番上、下に弟妹。弟は高2、妹は中3。じゃ3年おきだね。高校には食堂あった?なかった。俺公立だから。購買部みたいなのはあった。あとは弁当。この近所だと中央か。昼メシに1000円の油そばを食べるんだから裕福だ。

 13時頃から始めるか、と思っていたが結局14時近くになって初める。専任先生も土曜出勤して付き合ってくれた。専任先生がこないと部屋の鍵は空かないし、パソコンも調達できない。久しぶりの採点業務で、サーバーに上がっている答案を採点。一クラス40人、40分ほどで終わる。私の右目は20年前から見えない。なので、左目一つで画面を見ていると疲れる。ミスも出る。見えないのだから仕方がない。3クラス仕上げて、こんどは生徒返却用の答案をプリントアウトする。元の答案はA3,プリントされて出てくる採点答案はA4である。きれいに丸とチェックのついた答案が出てくる。この機械は大変優秀でコピーからスキャンから何でもできる。印刷速度もすごく速い。サーバには全試験の情報が入っている。私の担当しているクラスのデータがどこにあるかわからない。入力はタッチパネルなので、これかなと思ったところをタッチするとすごい速さで印刷を始めた。抜いてみると他のクラスだった。慌てて中断しても15枚ほど無駄になった。そもそも生徒が書いた解答用紙をコピーして配布するところで2倍の用紙がかかる。私の様に機械の使用法になれていないとさらに無駄が出る。

 私はこういう機械には強いことになっていたが、手元に情報がないのがなんだか心許ない。

情けないことになっている。それでも一応自分の担当の所は確保した。それを手元の紙に転記して今日の仕事は終える予定だった。専任先生はとっくにご自分の担当は終えている。そして土曜日は出勤している先生が少ない。部活指導の先生がいるだけだ。最後に出る人は学校全体の施錠確認をしなくてはならない。SECOMのシステムに報告するらしい。それは大変なので慌てて退出する。結局3クラス分コピーを持ち出して自宅で作業することになった。

 帰宅後一寝入りして2クラス分片付けた。

 

梅雨空

 今日の一句  うな丼が1500円の茗荷谷 浮浪雀

 ゴルフのスコアに関係するのは? 鳥・工具・ぼけ バーディ・イーグル・アロバトロスとくれば、、、 バーディってbirdyらしい。

 試験見回り。まだ早いと待っていたら、15部試験用紙が不足している、との教務からの連絡。15部?!はずいぶん多い。教務は余分をかき集めてそのクラスは4分の遅れで試験を始めたらしい。さすが教務。表紙だけのものが15部あったそうだ。製本過程のミスだ。道理でずいぶん中の印刷プリントがあまっていた。最後の点検が甘かった。急遽余分をコピーして配りにいったついでに、訂正分を板書。それが3クラス。

 それから試験終了後図書室で解答用紙を受け取る。これも枚数を数えて確認した後サーバーにあげるため印刷室へ行く。先に終わった数学科が占領していた。20分ほど待機して、6クラス分は15分ほどで終わる。書き置きのメモを残して撤収。池袋ー秋津から歩く。

 ひるめしの問題が発生するが、これは職場そばの松屋で、牛焼ビビン丼小盛り/豚汁セット820円なり。牛丼は300円台の食べ物と思っていると大間違い。まっ、豚汁ついているから今日も牛豚豪華丼となる。

 キッズ業務。シフト表2回書き直して、ゾンビいかくれんぼ。小学一年生だとかくれんぼのようなあたり駆けずり回りごっことなる。ゾンビになりたいのか。なりたいなりたい、とゾンビなんかになりたくない、の両方の返事ができるので、結構です。

 算数ゼミ。全員来たので、対応が大変。なんとか終える。

 帰宅後フロメシで轟沈。11時前に起きる。明日も2業務。

パイナップル

曇り坂

 今日の一句 じゃんけんで大股飛びのパイナップル 浮浪雀

 今日の三択。のろまの由来は? 遅い馬・人の名前・ぼけ 人でしょうね。

試験問題の製本袋詰めにいつもより遅く行く。A3裏表で2枚+A4裏表1枚。A4片面だと

10ページになる。これを260セットを織り込んで製本する。手が滑って紙をたぐることができない。事務室に指サックを撮りに行く。4本の指にはめて作業は快適。1クラス作るの12分ほどかかる。休憩も含めて1時間半で終わるからたいしたことはない。

 11時半ころ終わったので、明日の準備をして12時過ぎに撤収。今日も和風定食屋に行く。焼き魚定食シリーズ、今日は鮭。この前同様、マグロ中落ち定食は売り切れです、と言われる。いつかチャレンジしてやる。

 池袋周りで帰る。2時過ぎに帰宅できた。メールで言及があったテレビ小説を見る。朝ドラは正式名称は連続テレビ小説である。伊藤沙莉はまあふつう。妊娠して法律事務所に退職届を出した所だった。男言葉の女性弁護士に責められているが、ここはていねいな女言葉でねっちり追求されてほしかった。妊娠と言えば、性悪女が出てくる、韓流「私の夫と結婚してください」では性悪女が妊娠していると嘘をついて結婚になだれ混むところだった。このドラマ、初めはタイムリープものの変形でSFかなと思っていたが韓流お得意のドロドロ恋愛模様になってきた。この性悪女とモラハラ男の結婚式はギャグっぽくてえげつなかった。ヒロインは2度目のリープ人生で幸せをつかもうとするが、そうは問屋が卸さない。ヒロインに幸せになってほしい、という気持ちが3割、7割はやはり不幸のどん底におちてそこから這い上がるところがみたい。

 別邸で映写源を見ると目の疲れが少ない。netflixドキュメンタリーシリーズを薦められたから見ると第一回はUFOものだった。1973年10月13日。川でUFOに遭遇しUFO内に入れられてアプダクションされた父親と息子。その息子の知り合いのじいさんが出てきたが、これが恐ろしい風貌の老人だった。宇宙人よりよほど怖い顔つきだった。他の登場人物もご婦人はムームーみたいなのを着てすごく太っている。これも怖い。ツインピークスなどはヘンテコなアメリカ人がたくさん出てくるが、あれはやはりドラマだったのだ。今回のドキュメンタリーは出てくる一般人がみな恐ろしかった。

 昨日見たunnamed なんちゃらというアニメの魔女はツンデレかとおもっていたが、いきなり本領発揮して主人公の王子をあっさりふって、悪いやつっぽい男のこのもとへいってしまった。こういうのを悪役令嬢というんだろう。いいぞ。俄然面白くなってきた。