
高層の窓から見下ろす踊の灯 浮浪雀 あと10日となっていよいよレポートに取りかかる。
いつもの月なら、月末25日には仕上げて、
投函前にもう一度見直し手直しをする。
翌月1週間はそこから解放されて
サイト業務などして、10日あたりから下読みを始まる。
全体の構成をそれとなく考えて、はじめの一行が思い浮かぶ。
15日頃から書き始めて、20日過ぎには初稿ができる。
そんな日程だが、この7月は業務2,業務4、業務3が
この順に襲ってきて、とてもレポートにかかる余裕がなかった。
日程が10日も押している。
まあ、それでもそれほど負担感がなかったのは、
テーマが「心理療法」だからだ。
書くことはいくらでもある。
それをいかに1200字に収めるか。
それが問題だ。
はじめに定義らしいことを写して、
テキストにある心理療法を引用する。
結局、パーソンセンタード、精神分析、行動療法を
書いただけで8割の字数を使った。
のこりでこの3療法の評価をして、その他の療法を概観する、
そんなことができるのか。
とりあえず8割やった。
午後は湯川れい子のロック60年という企画もののラジオを聞いた。
語りが多く、曲はほんの少しでそれも大変端折っていた。
まあ、この時間枠なら仕方あるまい。
いまさらながらにドアーズが良かった。
買い物ついでに地元映画。
バケモノの子
★4つ
ハリウッドの実写映画よりよほど良くできている。
夕方5時からの回だったが場内満席だった。
この監督のファンタジーと現実の扱いがいつも私には不満。
ファンタジーだけでごり押ししてほしい。
現実の扱いが、なんだか通り一遍の印象。
時を駆ける少女もサマーウォーズもおおかみこどもの雨と雪
もすべてその部分は同じ印象だった。
ありきたりの現実をそのままファンタジーに導入する。
声の役者は豪華で文句はなかった。
ユニクロでキャラクターTシャツ購入
アトムとブラックジャックとスターウォーズと攻殻機動隊
業務1の戦闘服だな。