今日の一句 醤油つけ白菜ごはんを楽しめリ 浮浪雀
今日の三択。黄色い消防車が活躍する場所は? ロケット発射場・空港・工場地帯 目立つように、とのこと。空港ということで。黄色い救急車というのもあった。これは精神科の車だというのだ。本当か?
今日は成績処理で出勤することも考えていたが、他の講師の先生の出勤日で構内LANにつながるパソコンが使えない日だった。それで諦めて年末作業に移る。毎年年末にはこの1年を振り返って、松木の写真をきめそれを12ヶ月分まとめてサイトに乗せている。ぱーこシテイarchivesである。それの今日は1月分をやった。そのために毎日これをつけているようなものである。流れ去る日々で忘れていたことを思い出し、ああそういうこともあったな、と思うだけだが、これが1時間半ほどかかる。
その後でたのまれたCDを2枚やいた。sunoで曲を作ってそれを焼く。今回はCDにプリントをしてみた。このプリンタにはその機能がある。はじめはうまくいかなかったが、アレコやっていくうちになんとかなった。
youtubeを見ながら数学問題をいくつかといた。まとまったドラマはあまり見なかった。英語版のsci-fiと銘打った動画週がある。SFの短編でなかなか気合が入っている。字幕も日本語を付けてみるとAIがまだうまく訳さない。英語字幕だとなんとかなるので、それで間に合わせる。話は半分くらいしかわからないが、画面がそれなりなので、なんとか見られる。
タイムリープものはハインラインの夏への扉みたいなやつでもう古典である。主人公が何人もあらわれて同じシーンを少しづつ変えて話が進行する。最後は話の途中でブチ切れたが、延々と続くであろうと思われた。
霊がでてくるやつは、実験室で死に行く人を観察しているとevil thingがでてくる。しかしそれは主人公の精神科医しかみえない。悪霊は中にはいってこい、と誘う。そこへ現場の責任者が入ろうとする。精神科医に入って大丈夫か家人する。精神科医は大丈夫だと答える。そこで終わる。中で何が起こるか、どうせろくでもないことに決まっている。それを想像させるところで終わる。現場責任者と精神科医の間に確執があるらしいのだが、それはわからなかった。この精神科医は女医さんである。
宇宙の奴隷船の葉内は父と娘の愛情問題で、これはSF仕立てにしているだけで,話は西部劇でも十分行ける。宇宙船の描写はスターウォーズとかバックトゥザフーチャーとかで使い回した画像だった。宇宙船の回転する様子とかまるで同じで既視感しかない。きっと同じ画面を使いまわしているんだろう。結局外出は郵便ポストに歩いて行っただけだった。
妻が家の増築計画にハマっている。ここ3年ほど妻の不調は膝から始まって、今はふくらはぎや腿が痛むという。レントゲンMRIを取ってみたがあまりはっきりしない。脊椎骨が少し狭まっているようなので、椎間板ヘルニアか脊椎管狭窄症かそんなところだ。神経からくるらしい。それで歩くのに難儀している。居間は2階でここにキッチンもある。この症状がとれないと2階に上がってこられない。そこで別邸を解体して、現在の家に8畳程度の2階部分を増築して、その1階に台所をつけて、2階に上がってこられなくても生活できるようにしようという計画である。増設部分で今のペットホテル業務、雀荘、友人知人用の寝室をかねようという計画。金がないので、丈夫な箱だけ作ってもらって収納、その他は安いものを買って済ませる。それでも別邸解体に150万、8畳2階の箱をつけるのを400万くらいでできないか、という算段である。建ぺい率は40-80なので別邸とここを合筆しないと建てられない。
この辺ではちゃんとした施設に入ると月額20万も30万も取られるので、それなら自宅で死ぬことを考えたほうがいい。病院で死ぬより贅沢な話だ。介護認定がつくといろいろ補助金が出る。それは何年か前に妻の母親が100歳で亡くなった時期に経験済。