餅配

高齢化

 今日の一句 餅配り小学校の行事かな 浮浪雀

 年に一度の豊春詣。今年は風邪の影響で日程がずれ込んだ。大宮ー三鷹は電車の接続がいいと1時間で来る。前後に電車とバスがつくので、1時間40分はかかる。今年は吉祥寺で食事を買っていったので、大宮の駅ナカで買う必要はなかった。

 姉も兄もとりあえず元気で、末っ子の私が75、長姉が94のハズである。10歳はさばをよんでもわからない。兄の上の歯は総入れ歯なので、滑舌が飛ぶ。それでも言いたいことをいって去っていった。長姉は足腰が弱っているが、齒はすべて自分のもので、口だけは達者で話だけ聞いているととても90も半ばに近いと思えない。医者知らずで食欲だけはあるというから結構なことである。その達者な口で同じことを繰り返すことはある。その下の姉は施設に入っていて、もちろん認知が入っている。その下の姉は少し耳が遠いようだが、元気でこの豊春姉妹がお互いにやり合ってすごしている。会食して1時間半ほどいて撤収した。お互いに孫のお年玉を交換するのが年中行事である。私の孫は小学校4年生、兄の孫は高校3年生男子と2年生女子である。高3の孫は音楽大学に進学が決まったという。将来仕事があるのか、と心配しているが彼女もいて結構なことである。兄は小指を立てこれがいるんだ、と昭和のじいである。

 私にとっては年に一度の帰省?で。これがいつまで続くかわからない。居間では徹子の部屋をやっていた。テレビが付いている家なのだ。

 三鷹に帰宅して4時を過ぎた。ひと寝入りして、速達できた通信高校のテストの採点をした。情報が3通、物理基礎が26通あった。一度つけて、も一度見直すといくつか抜けがあった。普通にやっていても必ず落ちがあると思わないといけない。記憶にありませんというやつだ。その抜けた記憶部分で手が勝手になにかやっているのだ。まあ、片目が見えないこともある。

 轟沈のあと12時半ころ起きて、一度目の処理をして続きは明日にする。アオのハコと鑑定スキルで成り上がる、を見てこれをつけて寝ることにする。