隙間風

真昼

 今日の一句  間風ぬくき人肌昭和かな 浮浪雀

 土曜日はbe。悩みのるつぼ。二十代女性。大卒入社して2年。人生の課題が次々に襲いかかってきて、もうやっていけない。すべて自分の選択と責任に任されている。もう何もできない。回答者、姜尚中先生。それは自己責任のドグマにやられているのです。他人に任せる術を見つけると良いと思います、といった回答だが、これは自分教の信者なのでこれの解除は難しい。蒔田彩珠の出ているドラマを見つけた。若い女性の成長もの。なにかのドラマに出ていて注目していたらNHKのドラマシリーズに出ていた。就活に落ち続ける大学生女子の役。近眼っぽい目つきが好き。

 生物基礎の予習。教科書準拠の問題集やってその場所の教科書読んでいたら2時間ほど過ぎていた。G3会のメンバーが前立腺のがんで入院。そこから来たラインに付き合って、白血球数の話。好中球が少ないらしい。それから昼メシの問題を解決すべく外へ出た。パン屋はデイズ二ーランドのアトラクション風に折り曲がる待ち行列を作っていた。諦めて、となりの自然食風の定食屋に入る。五穀米のごはんにお惣菜の定食。カウンターばかりの5人入ったら満席になる店。狭い厨房でワンオペ。意識高い系のおばさんがやっている。もちろん有機農法である。定食1200円。味噌汁がすごく美味しかった。五穀米はけっこう腹に持たれる。

 帰宅後、物理基礎をやって100分ほど電話。そのあとぐずぐず寝ているうちに夕方になった。