ぱーこシティ(令和版)

18年続いて来たぱーこシティは、ついに元の場所に還ることをやめました。

千鳥

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今日の一句  浜千鳥波遠目に浮かぶ流れ草 浮浪雀

日曜日は俳句番組。今日は画家がゲストだった。きっと高名な人だと思うが、私は知らない。どの題材を選ぶかという方法が絵を描く時と似ている。

洞窟で絵を描くここち冬ともし

自分のアトリエで絵を描く時、まず手で絵の具を捏ねて塗っていく。その時のキャンバスと手の擦れる音だけが部屋に響く。自分一人でその作業に没頭していくと、大昔の原始人が洞窟の中で絵を描いているような心持ちになる。けして寂しい感情ではありません。

これを俳句に詠むという試みをやった。うん、うまいけど少し違うような気がする。あやしうこそものぐるほしけれ、の感じが出ていない。画家はこの俳句に絵を添えてくれ、というリクエストにささっと子どもが絵を描いている荒いタッチのイラストを描き、小学校1年生のぼく、と書き添えた。勝負ごとじゃないけど、画家の勝ちだと思った。

 日曜日にご出勤。夢の中であれ、時間が間に合わないんじゃないか、と思ったがそれは明日のことで今日は8時過ぎに出れば間に合う。2時間近くかけて職場に行き、3コマ授業した。出欠をteamsのオプション?でやっているが、先生入力できません、と生徒が言う。こうなるとお手上げで仕方がないので出席を記入する用紙を回して書いてもらった。それで手元の教務手帳には記録するのでデータは確保したが、機械の方にも入れておかないとならない。それを見て教務の先生が生徒に連絡するからである。私が生徒同様にQRコードで読み取って入力しようとすると、権限がないので記入できません、と機械がいってくる。あれ、生徒もこの画面を見たのか、それとも私のアカウントが教職員だから入れないのか。どちらだかわからない。あれこれ設定画面をいじったり初めから再入力したりして、なんとか画面に書きこめたことを確認できた。大部なマニュアルは家に置いてある。そもそも見る気がしないので、たいては行き当たりばったりでなんとかやって、結果を確かめてそれがOKならよしとしている。これで1時間ほどがすぎた。

 今日の昼メシは丸亀、とろ玉うどん530円。 これに生姜、ねぎ、揚げ玉を限界まで入れる。あとは流し込むだけである。また1時間半ほどかけて帰る。途中寝る。大変よい気候である。こう言う日に外で過ごさないで無駄に電車内で寝ることが贅沢。帰宅後、TVをつけながらまた寝てしまった。今日こそサイト関連業務をやろうと思っていたが、お疲れで無理だった。

 この前はわざと見なかったサッカーを音を消してみた。負けた。