ぱーこシティ(臨時)

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雪吊

 

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今日の一句 雪吊りを渡ってなんぼの小雪虫 浮浪雀

朝4時に起きる。録画しておいた映画を見る。1966日活:鈴木清順。私はこの時高校3年生。でもロマンポルノになる前に日活は見なかった。吉永小百合だって見ていない。邦画はもっぱら東宝の空想科学映画。総天然色。ゴジラ。ラドン・モスラ・・・・のシリーズである。若い渡哲也が出ているが、石原裕次郎、高倉健とは格が違う。鈴木清順の色使いと画面構成を見る映画である。下膨れぽっちゃり唇の松原智恵子が懐かしい。昭和だね。

 記憶力を確かめるtvはNHKのここから。シリーズものドキュメンタリーで今日は小室哲哉。いろいろ話題のあった人だが、今日は90年代J-popを席巻した音楽家としての側面を取り出している。高校時代のシンセザイザーまで引っ張り出していた。冨田勲先生と呼んでいるのが時代だね。作曲・作詞・そして音作りと3人が頭の中で話し合っている。とか、最初の100万枚超えは、映画のプロデューサーからの注文からできた、という。確かに才人である。

 そして今日は五度目のワクチン接収。4回まではモデルナだったが、今回はファイザーである。雨の中バスに乗って会場まで行く。ともかく係員が多い。自動ドアを開けて入ったエントランスに2人おばさん。エスカレーター前に3人。エスカレーターを降りると2人、これは男性。角曲がって突き当たりに一人。すぐ横に一人。いちいち書類の確認をする。番号札をくれる職員が2人組。また突きあたりまで行くと椅子で待たされるところに3人。やっと初めの医師の問診になる。そこを出ると今度は接種を待たされるパイプ椅子に座る。ここは2つに別れていてそれぞれに3人若い女性。呼ばれると女医さんだった。おばさんなので、あっという間に終わる。痛みも何もない。そこを出ると、終了証明書を発行する窓口で案内人が二人、窓口は当然二人組体制。そこをでてアナフラキーショック対応で15分待たされる。ここに2人。終わると番号札を渡す人が一人。これでやっと解放される。

 この職員は当然日当が支払われるのだろう。相当な人件費が動いているはずだ。ワウチンについてはいろいろ疑義がある。G3会のI君は、持病持ちの高齢者で4回ワクチンをうっているのに、この前陽性になった。幸い経過も良く復活したようである。カレのいうには、ワクチンを打つとかかりやすくなる、のだそうだ。それで軽くて済むかどうかわからない。かれは30人ほどのバスツアーに行ったが、そこで発症、鰻重をたべる手前で隔離され帰宅した。そのツアーでは13人が陽性になったそうだ。それも皆ワクチンが済んでいる人たちである(そうでなければツアーに参加できない。3回までの証明がいる)以前ならクラスターとかいってひと騒ぎあるはずだった。かれも入院することなく、区から食料品その他が配給されただけで保健所との連絡は毎日したが、それだけだったという。

 私の数少ない友人のA君の奥さんはワウチンを打たない、という。免疫が強ければかからなから必要ない。ワクチンを打った方が危険が大きい。これは製薬会社の陰謀ではないか、とまで言っている。ワクチンを打っている人とは関係ありません、これ以上話はありません、とまで言われた。職場の若い先生も、女性にワクチンを打たない人が結構いる。どうも正体不明の液体を体内に注入するのが生理的に怖いらしい。私は仕事柄、放課後児童クラブゾンビ担当、中高時間講師なので一応インフルエンザともども予防接種を打っておくことは社会的にひつようだろう、と思っている。疫学状の有効性についても統計的にはあるんだろうと思う。それがこの我が身にどう降り掛かってくるのか、という問題に関してはわからないと言うほかはない。

 妻はインフルエンザのワクチンでこの前死に損なったと言っている。夜中に発作が出て大変くるしかったそうだ。結局救急車は呼ばなかった。去年もそうだったので今年はどうしようか迷っていたが、コロナとの重合感染になるとまずい、と思って受けたがやはり酷い目にあった。それで来年は絶対受けないと決心した。ついこの前、ニュースでワクチンの接収後に死んだ人が出た。持病も何もない人で四回目まではなんともなかったそうだ。そんななこともあって、今回はやめておく、といって行かなかった。私と30分違いのおなじ接種会場だった。ま、それもいいんじゃないか、と思っている。

 年賀状の依頼。コラージュ写真。

 通信制高校の3観点のエクセル処理に訂正箇所があった。その訂正。デバックである。関数をコピーして決められたセルにペーストする。これが93箇所あった。手作業のコピペである。そのあとで一旦採点した答案を一枚一枚訂正した。答案はサーバーにあるので、そこへアクセスして手元のパソコンに落として訂正。それをまたサーバーに上げて確認する。それを15人分やった。いまのところIT導入は手間が増えるだけである。バックアップもとらなくてはならないんので、紙の成績表も記入している。早く機械が答案を読んで処理も全てやってくれないか。そうなると回答者もAIに解答させるかもしれない。つまり機械同士が解答作成ー採点ー成績処理となって、人間は結果をみるだけになる。そして機械にいいように処理されるのだ。

 明日の実験プリントを作る。なんとか前日にできた。流石に巡業公演のまとめはやる気がなくなった。今日はおとなしくねなけりゃいけないんじゃないか。