ぱーこシティ(令和よれよれ日記)

毎回入力ミスを訂正するのが面倒になってきたので、ミスはそのまま二しておきます。<BR>自分が読んでわかればいい。<BR>日付や時間の事実関係が書くοできれば上出来。

枯れる

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今日の一句 枯れてみればわかる、っちゃって 浮浪雀

 今日の三択。とここまで書いて、寝落ちして、起きたのが4時だった。

 女の夢を見た。なんだか私に寄ってくる私より若い男がいる。そんなに感じの悪い男ではない。私に関心があるのか。なんとなく世間話をしている。すると遠くに知っている女がいた。知っているどころではない、かって自分が好きだった女だ。結婚したかった女だ。でも小学生がけっこんというのと同じで結婚が何かわからない時の思いだ。その女の人はささっと親しみを込めて私に近づいてきて、私の近くに人がいるのに気がついて、止まった。えっ、この男は気にしなくていいのに。私はその時のその女の人の表情に打たれた。胸が痛い。少し離れた。

 すると彼女はなんだか和気藹々とその男たちと同窓会をやっているようだ。いつの間にか私はテーブルから離れてその集団を見ている。お互い手帳を出して住所交換をしている。私もメモ帳を取り出して彼女の連絡先を聞かなくてはならない。女のそばに行くと、その人は親しみを込めて私に笑いかけた。えっ、こんな顔をしていたのか。私が憧れていた女はこんな顔つきをしていたのか。ずいぶんと庶民的な愛嬌のある顔立ちをしている。その顔は好きだがそういう顔だったか?私はなんだか騙された気分だ。でも悪い気分じゃない。邪気のない笑顔だ。私の肘が女の脚に触れた。女の熱い体温がする。すると女が、連れてけ、っていうのよ。と私にいう。みると女のそばにもこもこと布に包まれて赤ん坊が寝ていた。面倒見てくれないの。そこで私は今更のように気がついた。彼女は私と別れてすぐに結婚して子供がいたんだ。それは2歳の女児だ。そうだったんだ。

 もう取り替えしがつかない。あれから50年経ってしまった。私は呆然として女に対する好意と執着心と過ぎていった時間、その女と過ごさないまま終わろうとしている私の人生、釈然としない悔恨の思いに囚われた。

 そうして目覚めてみると、昨日この記録をつけたか、はっきりしないことに気ずいた。いつも通り書いてから寝た気もする。でもはっきりしない。だが事実は朝見たTVのことを思い出そうとして、すぐに思い出せず、それでも記憶のとっかりがつかめたところそのまま寝てしまったのだった。そうか、夢か。

 この前も試験の夢を見た。散々準備して今回は完璧だ、と思って受験場に行くと私が受験する教室がわからない。知っていたつもりの校舎がずいぶんと変わっていた。私が受験教室だと思っていた部屋には他の受験生が黙々と試験を受けていた。もう始まっているんだ。私はあせって私の受験教室を探して校内を走り回った。だが私の部屋がわからない。時間はどんどん過ぎていく。試験時間が終わってしまう。どうしたらいいんだ。もう泣きそうである。すると職員室にいた私のかっての同僚が、私が困窮しているの見兼ねて、自分の机の上から試験の簡易バージョンをとりだして、先生こっちです!と職員室の隣の小部屋に案内する。手にした試験問題は、事故など事情があって受験できない生徒のための簡易バージョンである。なんだか手書きのコピー用紙である。それじゃない。私が準備してきたのは皆がパソコンに向かって黙々と答えている完全バージョンの試験だ。こんな試験は受けたくない。しかし私はそのかっての年下の同僚の好意もわかるのでそのことを言い出せない。自分はせっかく準備したちゃんとした試験も受けずに人生を終えるのか。

 そこで、はっと気がついた。私の人生は女と受験だった。それ以外のことはなかった。それもいずれも本懐は果たせなかった。そのことを夢は言っているのだ。もう73歳だ。どうしろというのか。

 そこで昨日の記録に戻る。三択は、自分が最近気にしているもの?ん?マイブームという質問だったか。自分の声が大きいこと。子供に優しすぎること。もう一つがわからない。

検索で調べたら、几帳面すぎる、だった。質問はマイブームではなく、変えたいところだった。まだ、正しい記憶か、そうでないか、の判断はつくようだ。

 

 今日のキッズ業務は、ゾンビごっこの日。相変わらず激しい戦いだった。apple watchの運動ノルマ(move,excersice,standの3つ)は余裕で終わっていた。プリンタのwifi接続を繋ごうとしたが、結局うまくいかず、USBの延長コード探して、それでやることにした。

怖い話は、はこ、から猫の会議。昼食は日高屋で中華丼に挑戦。白菜が難所だったがなんとか完食できた。流し込み系では時間がかかった。夕食は、冷凍の汁なし坦々麺。これはなんだか中華パスタという感じがする。とうぜん小ライスをつけた。